東大和市 【屋根カバー加工】【外壁塗装】【ベランダ防水】M様邸
東大和市 屋根カバー加工 外壁塗装 ベランダ防水 M様邸
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屋根カバー工法
屋根の傷みが出てきたため、今後のことも考えてカバー工法をおこないました。
IG工業のスーパーガルテクト シェイドチャコール、田島ルーフィングのタディスホワイトルーフィングを使用しました。
スーパーガルテクトは、IG工業の屋根材ブランド
「アイジールーフ」の中でも高機能な金属製屋根材です。
屋根材と断熱材が一体化した構造で、軽量ながら高い性能を発揮します。
タディスホワイトルーフィングは、田島ルーフィングが製造する高性能な屋根用下葺材(ルーフィング)です。
屋根材の下に施工される防水シートで、万が一、雨水が屋根材の隙間から侵入しても、建物内部へ水が入り込むのを防ぐ大切な役割を担っています。
ルーフィングが重要な理由
屋根材は紫外線や風雨から建物を守る役割がありますが、本当に雨漏りを防ぐ最後の砦はルーフィングです。
どれだけ高品質な屋根材を使用していても、ルーフィングの性能が低下すると雨漏りの原因になることがあります。
屋根のリフォームでは、屋根材だけでなくルーフィングの品質にも注目することが大切です。
施工前/施工後
屋根カバー工法の施工の流れ
- 屋根の点検・調査
現在の屋根の状態や下地の傷みを確認します。
- 防水シート(ルーフィング)の施工
既存の屋根の上に防水シートを敷き込み、雨水の侵入を防ぎます。
- 新しい屋根材の施工
ガルバリウム鋼板などの軽量で耐久性の高い屋根材を取り付けます。
- 棟板金などの仕上げ
棟板金や役物を取り付け、細部までしっかり仕上げて完成です。
外壁塗装工事
洗浄を行いました。高圧洗浄を行うことで外壁の細かい汚れを洗い流して、塗料の密着度を高めます。
養生を行い、コーキングの新規充填を行いました。
コーキングは真水が入り込まないようにするための施工です。
下塗りを行いました。
中塗りを行いました。
上塗りを行いました。
外壁はモルタルジョリパットのプレミアムシリコン色=09-70H・22-85 5分艶を現状と同じくツートンカラーで使用しました。
FRP防水工事
FRP防水工事とは、ガラス繊維(ガラスマット)とFRP樹脂を組み合わせて防水層を形成する工法です。
耐久性・防水性に優れ、ベランダやバルコニーなどの防水工事で多く採用されています。
1. 下地調整
ひび割れや浮き、傷みがある部分を補修し、下地を平らに整えます。
下地調整を丁寧に行うことで、防水層の耐久性が高まります。
2. プライマー塗布
下地とFRP樹脂をしっかり密着させるために、専用のプライマーを均一に塗布します。
3. ガラスマット敷き込み・FRP樹脂の含浸
防水層の強度を高めるために、ガラスマットを隙間なく敷き込みます。
FRP防水の強さを支える重要な工程です。
ガラスマットの上からFRP樹脂を塗布し、ローラーなどを使用して樹脂を十分に染み込ませます。
空気が入らないよう丁寧に施工することで、高い防水性能を発揮します。
4. 研磨(ケレン作業)
FRP樹脂が硬化した後、表面を研磨して凹凸を整えます。
この工程により、次に塗るトップコートの密着性が向上します。
5. トップコート塗布
最後にトップコートを塗布し、防水層を紫外線や雨風から保護します。
トップコートは防水層を長持ちさせるために欠かせない仕上げ材です。
リフォームをお考えのお客様はぜひ、朝穂建設までご相談ください!
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